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日本の総合商社である伊藤忠商事株式会社は、タイで企業向けモバイルコミュニケーションツールを開発・提供している「エココミュニケーション(Eko Communications Inc.)」へ資本参加する事を発表した。
タイではスマートフォンが普及しており、人口約68百万人に対して約50百万台(2016年末時点)となっている。プライベートの場面だけでなくビジネスの場面において、個人所有のスマートフォンを利用するケースが多く、SNSの利用などのセキュリティ面が課題となっていた。
エココミュニケーションでは、これらのセキュリティの課題を解決すべく、「ビジネスチャット」「ファイル管理」などのサービスを提供していた。このサービスは、タイの金融機関や大手財閥CPグループ等においても導入されていた。伊藤忠では、このタイのスマートフォンにおけるセキュリティ市場は成長すると判断した事から、エココミュニケーションに出資する事を決定した。
伊藤忠は、今後も東南アジア地域におけるベンチャー投資を積極的に実施していく方針である事を表明している。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。