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日本電気株式会社(NEC)は、自社が建設を進めていた東南アジアと米国本土を結ぶ大容量光海底ケーブル「Southeast Asia-United States Cable System(SEA-US)」の建設が完了した事に伴い、アメリカ企業が主導するグローバル通信事業者6社からなるコンソーシアムに引き渡した事を発表した。
NECでは、2015年3月から光海底ケーブル「SEA-US」の建設を進めていた。このケーブルは、フィリピンとインドネシアからグアム・ハワイを経由して米国のカリフォルニア州に至る総延長約15,000kmを結ぶ光海底ケーブルである。NECでは、過去40年以上にわたり海底ケーブルシステム事業を手掛ける海底ケーブルのトップベンダーであり、地球6周分のべ25万kmを超える敷設実績もあり、特に日本を含むアジア・太平洋地域で強みと豊富な実績を有しているため、このケーブル建設を受注していた。
このケーブル建設が完了した事に伴い、ケーブルが「SEA-US」コンソーシアムメンバーに引き渡される事となり、経済成長に伴い通信需要が増加している東南アジア地域・アメリカ間における需要に対応する事が可能となった。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。