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河野太郎外務大臣は、日本政府は今後もミャンマーの民主化を支援しつつ、ロヒンギャ問題はミャンマー自らが調査して結論を出すことが重要であるとの認識を示した。
4月2日に開催された外務大臣会見の際に、記者から「ミャンマーに関してですが、NLD(国民民主連盟)の政権が発足して3年経ち、内外での報道では現在のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問が率いる政権への支持が最近落ちているというような報道も出ています。日本政府はスー・チー政権を支えるという方針ですが、経済条件等も含めてどのような支援を今後もしていく方針でしょうか。また、昨年のG7外相会合で、特にロヒンギャ、ラカイン州のムスリムの問題というのがポイントだったと大臣が振り返っていました。今年もこの問題に関して、どのように日本としてアウトプットしていければよいでしょうか。」との旨の質問が行われた。
この記者からの質問に対して河野外務大臣は、「ようやく軍政から民主化がスタートしたばかりのミャンマーのため、民主化政権というのを日本は様々な面で支えていく必要があると思っております。ラカイン州の問題は、欧米から見ると動きが遅いということなのかもしれませんが、我々としてはミャンマーが自らきちんと調査を行い、結論を出すということがミャンマーの民主化にとって大切なことだと思っております。そういう意味で独立調査団というのが動き始めているため、独立調査団の動きをG7でサポートしていくべきだと、日本として申し上げていきたいと思っております。」との旨の見解を述べた。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。