先日、マニラへ出かけてきました。マニラには高級ホテルがいくつもあります。
グランドハイヤット、ヒルトン、コンラッド、ソフィテル等々です。私が現役の時代にはペニンシュラホテルやデユシタニホテル、パンパシフィックホテルによく宿泊をしていましたが、今回はペニンシュラホテルに泊まらせていただきました。香港のペニンシュラホテルが有名ですが、マニラのペニンシュラもなかなか重厚な感じで私は好きです。以前はイメルダ夫人がお茶をしている姿をペニンシュラの1階で見かけた事がありました。やはり目立つ方でしたね。(笑)ペニンシュラホテルからすぐのところに「Landmark」というショッピングモールがあります。たいがいの物はそこで手に入りますから、とても便利だと思いますよ。
マニラでの私の楽しみは、友人との”おしゃべりとお酒”です。現役時代に知り合ったフィリピン人の友人はアテネオ大学の教授やサンミゲル社のアドバイザー、PLDTの元役員等々いますが、ホスピタリティに満ち溢れた方々ばかりですのでとても楽しく過ごすことができます。今回も二人の友人と”おしゃべり”を楽しんできましたが、お酒の心地よさもあり深夜にまで及んでしまいました。今回もそうでしたが、私は友人とはホテルで待ち合わせをします。食事は街のレストランの場合が多いのですがその後はホテルのバーで飲みます。一流ホテルのバーはとても洒落ていてサービスも気持ちがいいですね。大抵は赤ワインを頼むことが多いのですが、今回はカクテルを頼んでしまいました。「ロング・アイランド・ティー」という名前のカクテルです。以前シンガポールで4ヶ月ほどお仕事をしていましたが、毎週末クラークキー(※シンガポールの夜遊びスポット)に出かけ、このロング・アイランド・ティーを飲んでいました。名前はティーとなっていますが、ウォッカベースのなかなか強いカクテルです。レディーキラーとも言われているカクテルですから女性の方はお気をつけていただければと思います。
フィリピンのドゥテルテ大統領の支持率は80%近くあります。米国のトランプ大統領のように過激な発言が多いのですが、圧倒的に支持されています。日本でも近い将来、このようなスタイルの政治家が首相になるかも知れません。日本が大きな問題を抱えた時に、私達はこのようなスタイルの政治家を支持する事になるのではないでしょうか。これまでの歴史の中ではそのような時代に大きな戦争がありました。そういう意味では戦争の放棄を謳った日本国憲法が”最後の砦”となるのかもしれません。子供たちのためにも日本国憲法を大切に守っていきたいと私は考えています。
久しぶりのマニラはいつも通り優しく私を包んでくれました。マニラ湾の夕日を眺めながら飲むサンミゲル(ビール)やタガイタイ(マニラ近郊の避暑地)での熱いスタバコーヒーはとても心に沁みました。
【著者プロフィール】
三浦純一:1950年生まれ
フォーバル・ベトナムのシニアアドバイザーとして2年。主にホーチミンでの現地法人立上げ、工業団地進出支援。
サイエスト株式会社 海外進出支援サービス 「グローバル顧問」所属
http://www.globalkomon.com
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。