このページの所要時間: 約 0分51秒
海上自衛隊の海上幕僚監部は、オーストラリア海軍が主催する「第8回西太平洋潜水艦救難訓練(パシフィック・リーチ2019)」に海上自衛隊が参加することを発表した。
海上自衛隊がこの訓練に参加する目的は、『潜水艦救難技量の向上』『参加各国との信頼関係の強化』となる。派遣される期間は10月16日から12月7日となり、訓練が実施される期間は11月4日から15日となる。洋上訓練が実施される場所はオーストラリア連邦パース西方海域となり、陸上訓練と諸行事が実施される場所はオーストラリア海軍スターリング基地となる。
参加する国は、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、大韓民国、日本、とオブザーバー参加国20か国程度となる。日本から派遣される部隊は潜水艦救難艦「ちよだ」となり、約150名が派遣される。実施される訓練は、潜水艦救難訓練、医療シンポジウム(潜水医学分野)、潜水艦運用安全に関する会議、遭難潜水艦捜索・救難図演などとなる予定である。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。