千葉県は、「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座の受講者の募集を開始する事を発表した。
千葉県では、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を見据えて、外国人が安心して千葉県に滞在できる環境を整えるためにも、「外国人おもてなし語学ボランティア」の育成を進めている。このボランティアは、街中で困っている外国人を見かけた際などに簡単な外国語で積極的に声をかけ、道案内等の手助けをする事を想定しているものである。決まった日時や場所で活動するボランティアではなく、日常生活の中で自主的に活動するものとしている。
この「外国人おもてなし語学ボランティア」育成講座の10月から12月分の募集が開始される事となった。予定している講座内容は、入門から初級の語学力の方を対象とした「カリキュラム1・セットコース」と、英検2級又はTOEIC500点に相当する語学力の方を対象とした「カリキュラム2・おもてなしコース」となる。応募対象者は、千葉県内に在住・在勤・在学のいずれかであり、中学生を除いた15歳以上となる。また、希望コースの日程に必ず参加する必要がある。
カリキュラム1は全3日となり、『おもてなし講座』が3時間30分にわたって1回実施される。この講座では、外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識や、外国人に対するおもてなしの心を身に付けるため、おもてなしや異文化コミュニケーションについて映像やグループワークを通して学習するものである。『語学講座(英語)』が2時間にわたって4回実施される。この講座は、中学校で学習する程度の語彙・表現を用いた、初級者向けの講座である。外国人と道案内等の簡単なやり取りができる程度の会話力を身に付けるため、テキストを活用して受講者同士のロールプレイングを交えながら、定型的な表現を中心に学習する。
カリキュラム2は、カリキュラム1から語学講座を省略して実施される。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。