X
このページの所要時間: 約 0分44秒

日本の国土交通省は、建設分野で初となる特定技能1号評価試験を、フィリピンで3月17日に実施することを発表した。

日本では、深刻化する人手不足に対応するため、昨年4月から建設分野においても新たな在留資格「特定技能」による外国人労働者の受入れが開始されていた。現在の建設分野では型枠施工・左官・コンクリート圧送・トンネル推進工・建設機械施工・土工・屋根ふき・電気通信・鉄筋施工・鉄筋継手・内装仕上げの11の試験区分が設けられている。

今回は、新たな在留資格「特定技能」で即戦力となる外国人材を受け入れるため、フィリピンにおいて、「特定技能」外国人として日本で就労するために合格することが必要な特定技能1号評価試験について、電気通信の試験を実施することとなった。なお、今回の試験は建設分野における初の特定技能1号評価試験となる。

View Comments

  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

  • 1 2 3 … 6