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ASEAN・欧州・北米などから環境政策に関する専門家を招聘した国際セミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」が、環境省と日本環境協会の主催の元で12月7日に東京ビッグサイト会議棟で開催される。

日本政府では、日本の高品質な環境技術を元にした製品やサービスの海外輸出を積極的に推進している。しかしながら、これらの製品を輸出する際には海外各国における最新の環境ラベル制度や公共調達の仕組みを把握しておく必要がある。そのため環境省は、この分野における海外展開に関心がある日本の企業などに対する情報支援を目的として、国際セミナーを開催する事を決定した。

セミナーでは、国際連合環境計画から「UN Environmentの視点から見たGPPと環境ラベルの最新動向」として基調講演が行われる。その後は、エコマーク事務局から「世界のGPPと環境ラベルの概要」、アリゾナ州立大学から「アメリカの自治体におけるGPPの実践と環境ラベルの果たす役割」、ベトナム天然資源環境省(MONRE)から「ベトナムのグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」、ドイツ連邦環境庁から「ドイツのグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」として講演が実施される。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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