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株式会社国際協力銀行(JBIC)は、日本企業である釜屋化学工業株式会社が実施するタイの樹脂成型品の製造・販売事業を支援するため、タイバーツ建てによる滋賀銀行との協調融資を実施することを発表した。
釜屋化学は、化粧品容器等プラスチック容器をはじめとする樹脂成型品の製造・販売を行う中小企業である。釜屋化学では、1989年にタイの現地法人「THAI KAMAYA CO., LTD.」を設立しており、化粧品用の容器だけでなく家電部品・自動車部品等の取引先のニーズに合わせて多様なプラスチック製品を製造しており、成型・塗装・デザイン等の印刷加工まで一貫して対応している。
この釜屋化学では、タイの現地法人の設備増設を行い、生産能力を増強することにより、タイにおける一層の事業拡大を企図していた。この計画をJBICは高く評価したことから、支援を実施することを決定した。
今回の融資は、滋賀銀行との協調融資により実施されるものであり、JBIC分の融資は15百万タイバーツを限度とする貸付契約となる。融資される資金は、タイの現地法人がタイで行う樹脂成型品の製造などに必要となる設備の増設に充てられる。
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ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。