このページの所要時間: 約 0分49秒
日本の防衛省・自衛隊は、ミャンマーにおける能力構築支援事業として、ミャンマーのパテイン空軍基地で航空気象の現地セミナーを9月24日から27日に実施したことを発表した。
防衛省・自衛隊は、自国が有する能力を活用して他国の能力の構築を支援する「能力構築支援」や、実践的かつ多様な手段を組み合わせることにより防衛協力・交流の一層の強化・深化を図っている。ミャンマーにたいしての支援では、ミャンマー空軍が航空自衛隊をモデルとした気象部隊を設立することを目標として実施しており、今回は9月末に現地セミナーが実施されることとなった。
今回の支援で日本から派遣された要員は、防衛省国際政策課員の2名と航空自衛官の4名となる。支援対象はミャンマー空軍関係者などの16名となる。今回は「気象観測」「気象統計」に関する講義と「飛行場予報断面図」作成実技教育を行った。また、活発な質疑応答などを通じて、ミャンマー側の能力向上に寄与した。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。