このページの所要時間: 約 1分31秒
東京都は、第2回「『国際金融都市・東京』構想に関する有識者懇談会」を1月29日に開催することを発表した。
東京都では、東京を世界に冠たる国際金融都市とするため、平成29年11月に「国際金融都市・東京」構想を策定し、様々な取組を展開してきた。今回は、第2回有識者懇談会が開催されることとなった。
予定している議事は、開会、知事挨拶、議事「第1回懇談会で出された意見の概要」「東京が目指すべき国際金融都市像(案)」「議論のポイント1)国内金融市場の活性化について」「議論のポイント2)インバウンドについて」「(一社)東京国際金融機構より説明」「意見交換」「閉会」となる。出席予定者は、明治大学の名誉教授、お金のデザイン研究所の所長、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業の弁護士、アーカス・リサーチ・リミテッドの代表、(独)日本貿易振興機構の理事、(一社)東京国際金融機構の会長、フューチャー株式会社の取締役、小池東京都知事、宮坂東京都副知事となる。
なお、第1回目の有識者懇談会は昨年の11月26日に開催されていた。その際には、「国際金融都市・東京」構想を実現させるために、金融系外国人材が安心して活躍できる生活環境整備として、インターナショナルスクールなどの整備、外国人医師による外国人患者の診療実施、LGBTの高度金融人材の利用促進として同性パートナーの在留に係る特例の創設を国に提案などを実施していることが紹介されていた。また、小池知事は、「国際金融都市としての地位を磐石にするためにも、今がまさにラストチャンスでございます」との見解を明らかにしたうえで、「課題はたくさんありますけれどもやはり、それを踏まえながらこれがラストチャンスだ、いつやるの?今でしょう、ってことに尽きます」との旨を述べていた。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。