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公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター(HIECC)は、2021年度(令和3年度)『「Hoppoken」誌製作業務委託に係る企画提案書』の審査を実施した結果、毎日新聞や電通などにより構成されているコンソーシアムが最良の提案者となったことを発表した。

「Hoppoken(北方圏)」は、北方圏地域など諸外国の生活、文化、経済、産業、学術や北海道と海外地域との交流、地域の国際化など、さまざまな情報を紹介している誌であり、近年では多文化共生などに関しての情報なども紹介している。今までに189号まで発行されており、第187号「フランスから見える多文化共生のあり方」「共生社会の実現に向けて=外国人がもたらすダイナミズム」、第184号「2018年総決算 ほほえみの北朝鮮」「安田菜津紀氏講演会録」、第181号「ドイツのアイヌ遺骨問題-国際変返還が実現」「北海道とベトナム-人と人との絆による交流展開」などがテーマとして発行されている。

HIECCの発表によると、今回実施された「Hoppoken」誌製作業務委託に係る企画提案書の審査結果は、最良の提案者は、「『Hoppoken』誌製作委託業務」受託コンソーシアムとなった。このコンソーシアムの代表者は株式会社毎日新聞社北海道支社、構成員は株式会社電通北海道となる。このコンソーシアムでは、昨年、一昨年も同様に最良の提案者に選ばれている。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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