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日本の環境省は、インド環境・森林・気候変動省(MOEFCC)との間で、第1回日本・インド環境政策対話を9月7日にオンライン形式で開催した。

日本の環境省とインド環境・森林・気候変動省(MOEFCC)は、2018 年10 月にモディ首相が来日した際に、「環境分野における包括的な協力覚書」に署名・締結していた。今回は、この覚書に基づき、第1回日本・インド環境政策対話が開催されることとなった。出席した者は、日本側は、小泉進次郎環境大臣と地球環境審議官など、インド側は、ブペンドラ・ヤーダブ環境・森林・気候変動大臣とアシュマル・クマール・チョーベイ同国務大臣などとなる。

開催された結果、『気候変動分野・フロン対策』『海洋ごみ』『大気汚染』『持続可能な交通/技術』についての、説明・協議を実施した。『気候変動分野・フロン対策』では、「JCM の構築に向けたワークショップ等の活動による協力」「インド政府が主導する適応に関するイニシアティブ(CDRI)等にCA2R を提供し、CDRI 資金により気候変動に脆弱な島しょ国地域での技術協力の促進」「フロンのライフサイクル管理にかかる協力を推進」「気候変動により要される特定セクターでの技術と知見の紹介」などの協力方針が確認された。

今後は、両省はG20などの多国間枠組みにおいて連携するとともに、日印の環境協力を一層推進することに合意した。

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  • ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。

  • 失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。

  • インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
    しかも情報垂れ流し。
    日本は経済制裁すべきですな

  • 毎々、興味深く拝読しております。
    有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。

    さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?

  • 日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。

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