このページの所要時間: 約 1分10秒
大分県は、韓国・マレーシア・フィリピン・中国などと協力して開催される、第16回大分アジア彫刻展の作品の募集を開始した。
大分県の見解によると、この彫刻展は、近代日本彫刻の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となるものとなる。この彫刻展は、「文化の香り高いふるさと大分」の創造を推進する大分県と「豊かな自然と文化を未来につなぐやすらぎ交流市」づくりをめざす豊後大野市との共催で開催している。
主催は、大分アジア彫刻展実行委員会、大分県、豊後大野市となる。後援は、文化庁となる。協賛は、佐伯印刷、大分銀行となる。協力は、トータル美術館(韓国)、ナショナルアートギャラリー(マレーシア)、フィリピン文化センター(フィリピン)、中国美術家協会(中国)となる。
応募資格は、日本国内(国籍は問わない)およびアジアの国と地域に現在在住している、2019年4月1日時点で50歳未満の者となり、グループ制作も可能となっている。大賞(1点)は200万円、優秀賞(6点)は50万円、豊後大野賞(1点)は5万円となる。
審査委員は、日本芸術院会員・彫刻家、世田谷美術館館長・美術評論家、元福岡アジア美術館館長、元大分県美術協会会長、東京藝術大学名誉教授・彫刻家、元韓国釜山市立美術館館長などとなる。
View Comments
ベトナムのヴィンロン省出身です。日本企業は今ベトナムに巨額の投資をしているのですが、この機会にぜひヴィンロン省にも投資をお考えてみてはいかがですか。ヴィンロンは農業が盛んな地域で、サイゴンとカントーの間にあり、人口102万人もいるという地理的にも有利で,人材的にも豊富です。
失礼します。いつもニュースを拝見しているヤンゴン在住者です。上記記事の今年1月のレートは、1ドル=1030チャットの誤りではないでしょうか。上記のレートでは、急激なチャット高が進んでいることになってしまいます。また、出典が書かれていませんが、参考までに書いて頂けると、読者のためになるのではないかと思います。僭越ですが、よろしくお願い致します。
インドネシアは盗品とわかって購入する恥知らず。
しかも情報垂れ流し。
日本は経済制裁すべきですな
こんなの泥棒国家支援するな!
中国に頼め
何を偉そうに・・
賄賂もらって情報流しただけじゃないか!
毎々、興味深く拝読しております。
有益な情報を発信して頂きまして誠にありがとうございます。
さて、本記事についてですが、宜しければ記事のソースを教えて頂けないでしょうか?
日米間も過去を乗り越えることに成功した。越米間はちょっと状況あ違うだろうが、なんとか過去を乗り越え、発展した関係になってほしい。このままでは、中國の思うツボだ。