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在インドネシア日本国大使館は、中長期在留者に対する入国前結核スクリーニングが開始されることを発表した。
大使館によると、インドネシアから日本に渡航して中長期間在留しようとする者に対して、入国前に指定の健診医療機関において胸部レントゲン検査などを受け、結核を発病していないことを証明する資料の提出を求める、入国前結核スクリーニング(JPETS)を開始することとなった。令和8年11月2日から指定健診医療機関での受付開始、令和9年1月4日から在留資格認定証明書交付申請時又は査証申請時に「結核非発病証明書」の提出義務付けが開始される。
対象者は、原則として、インドネシアの国籍を有し、中長期在留者などとして日本に入国・在留しようとする者となる。また、対象国の国籍を有する者のうち、JETプログラム参加者、JICA研修員(長期・短期)、国際交流基金(JF)中長期招へいプログラム参加者、JICA人材育成奨学計画(JDS)留学生、大使館推薦による国費留学生、外国人留学生の教育訓練の受託事業、当該国とのEPAに基づく看護師・介護福祉士、特定技能外国人、家事支援外国人材受入事業については、当面の間対象外となる。
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