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高市政権のもとの文部科学省では、令和8年度に、多⽂化共⽣社会実現のための⼤学の国際化として、⽇本⼈学⽣と外国⼈学⽣がそれぞれの⽂化的多様性を活かし共に学修することを多⽂化共修として15億円を投入することが明らかになった。
文部科学省の令和8年度の予算(案)によると、『グローバル⼈材育成の推進』に732億円を投入する予定となっている。この取り組みでは、【我が国が成⻑し、世界を牽引する存在となるためには、世界と渡り合えるグローバル⼈材の育成が急務。そのためには、産業界とも協⼒し、留学モビリティを向上することが必要であり、初等中等教育段階から⾼等教育段階、その後の社会への接続を⾒据え、⽇本⼈留学⽣の送り出し、国際頭脳循環や世界の第⼀線への参画、⾼度⼈材を誘引する⼤学の国際化等、⼀貫したグローバル⼈材育成を推進】を実施するとしている。
なお、『グローバル⼈材育成の推進』の取り組みの一つでは、『多⽂化共⽣社会実現のための⼤学の国際化』を実施する。この取り組みでは、【⽇本⼈学⽣と外国⼈学⽣がそれぞれの⽂化的多様性を活かし共に学修することを「多⽂化共修」と位置付け、これら共修科⽬等の実施を通して、優秀な⼈材の育成・獲得や、更なる⼤学の国際化を図る】を実施するとして、『⼤学の国際化によるソーシャルインパクト創出⽀援事業』に15億円を投入する。
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