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大阪国際交流センターは、日本人高校生と交流しながら英語または韓国語を教えてくれる留学生の募集を開始していることが明らかになった。
公益財団法人の大阪国際交流センターでは、多文化共生社会の中、グローバルに活躍できる人材育成の手段の一つとして、Global Understanding with Local Skills(GULS)講座(外国語講座)を開催している。この講座は、単に外国語(英語・韓国語)を教えるだけが目的ではなく、授業を通してお互いのことを知り、交流を深めていくこと、また、高校生の外国語能力の向上もめざしている。
今回は、この講座で、英語または韓国語を教えてくれる留学生の募集を開始した。募集対象の留学生は、『英語コース』は「英語を母国語としない留学生」「英語で日常会話やディスカッション・ディベートを指導できる人」「TOEICは850点以上、日本語はN2レベル以上の人」の条件がある。『韓国語コース』は「韓国語初級コースを教えられる留学生」「日本語はN2レベル以上の人」の条件がある。謝金は、事前説明会は3,000円、講座は3,300円/回となる。
コースの内容は、『英語コース』の内容は、「英語ディスカッションコースは英語による簡単な内容の討論やディベートの考え方、手法を学ぶ」「英会話コースは英語の多様性と日常場面における英会話を学ぶ」などとなる。『韓国語コース』の内容は、「韓国語の基礎(ハングル文字、基礎文法)や簡単な日常会話および文化を学ぶ」「実践会話を中心に授業を進行する」となる。
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