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日本の環境省と経済産業省は、インドネシア共和国環境省との共催で「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」を5月11日から12日にかけて開催したことを発表した。
このイベントは、インドネシア共和国のジャカルタにて開催された。参加者は、対面で約750名、オンラインで約370名となった。
ハイレベルセッションにおいては、インドネシアの環境省国際関係・環境外交担当上級大臣顧問、日本の地球環境審議官による開会挨拶を皮切りに、駐インドネシア日本国大使館臨時代理大使などによる歓迎挨拶などが行われ、両国の環境分野における協力とビジネスを通じた発展について大きな期待が寄せられた。
このほか、循環経済、PaSTI(コ・イノベーションのための透明性パートナーシップ)、汚染対策、気候変動対策、CEFIA(Cleaner Energy Future Initiative for ASEAN)、循環型バリューチェーンなど、個別の課題に焦点を当てたセミナーとビジネスピッチを一体的に開催し、両国の官民関係者の間で課題解決のための具体的な技術、両国の役割や協力について議論を深めた。
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