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在フィリピン日本国大使館は、JDS-JET合同レセプションを開催したことを発表した。
このレセプションは、今年度フィリピンから日本に派遣されるJETプログラム(語学指導等を行う海外青年招致事業)及びJDSプログラム(人材育成奨学計画)のそれぞれの派遣対象者を激励するととともに、両プログラムに参加したフィリピンへの帰国者を歓迎する目的で開催されたものとなる。
今回のレセプションでは、日本全国の各都道府県に派遣される外国語指導助手(ALT)102名及び国際交流員(CIR)2名の計104名のフィリピン人JETプログラム参加者、並びに、日本の各大学で修士院課程に入学する20名のフィリピン人JDSフェローを迎えた。
遠藤大使は、冒頭のあいさつで、日・フィリピン友好70周年を祝すとともに、両プログラム参加者のこれまでの日・フィリピン関係への貢献を称え、両プログラム参加者・帰国者が今後も両国の架け橋として活躍することを期待すると共に、両プログラム参加者の交流から生まれる新たな相乗効果も楽しみにしているとの旨を述べた。
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