ベトナムで日本のメイクアップ文化を紹介するイベント開催

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在ベトナム日本大使館は、ベトナムで日本のポップカルチャーを発信するイベント「Kawaii Make-up」を11月4日に開催した事を発表した。

日本政府では、日本の魅力があるコンテンツを海外に展開するクールジャパン政策(Cool Japan)を推し進めており、2013年には株式会社海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)を設立している。日本と地理的に近いアジア・アセアン地域においては、アニメ・漫画等を中心とした日本文化の紹介活動を積極的に実施していた。在ベトナム日本大使館は、これらの日本文化の紹介活動に貢献するため、ベトナム現地において日本のポップカルチャーを発信するイベントを開催する事を決定した。

今回のイベント「Kawaii Make-up」では、日本のメイクアップの第一人者の一人であるトニー・タナカ氏の解説の下で今年の9月に開催された「第13回全国理美容学校Kawaii選手権大会」で入賞した理美容学校の学生ら「東京Kawaii大使」 によるメイクアップのデモンストレーションが行われた。イベントには日本語を学ぶ大学生ら約40名が参加した。参加者達は、大使らのパフォーマンスを興味深く見学し、質疑応答ではメイクや衣装に関する様々な質問が行われた。また、写真撮影会も実施され、参加者と東京Kawaii大使らと間で活発な交流が行われた。