フィリピンのアキノ大統領は恵まれない子にクリスマスプレゼントを贈る

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フィリピンでは国教がキリスト教であるために、クリスマスは国家をあげて祝うイベントである。11月を迎えたあたりから街中でクリスマスムードが盛り上がっており、12月16日から24日までは雄鶏のミサ(Misa de Gallo)というフィリピン独自のミサが実施される。クリスマスの日が迫る中、12月19日にアキノ大統領はマラカニアン宮殿で約1,000人の恵まれない子供達へクリスマスプレゼントを贈った。

このイベントは、ストリートチルドレンへの支援プロジェクトの一環としてフィリピンの社会福祉開発省と地方自治体が共同で毎年開催している恒例のイベントである。アキノ大統領はプレゼントを送るだけでなく抱擁も行った。また、フィリピンではクリスマスを祝う際に爆竹を使用することから、子供達には爆竹を使用する際には安全に使用するように注意をした。