東京都とクアラルンプールが相互観光PR

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東京都は、クアラルンプール市と相互観光PRを実施する事を発表した。

東京都が参加している『アジア観光促進協議会』では、タイのバンコク・インドネシアのジャカルタ・フィリピンのマニラ・マレーシアのクアラルンプール・ベトナムのハノイ等が参加しており、相互に情報交換しながら観光ネットワークを構築している。この協議会では、共同事業の一環として都市間の連携による相互観光PRを実施しており、この活動の一環として、東京都とクアラルンプール市との間における相互観光PRが実施される事となった。

「クアラルンプール市における東京都の観光PR」として、クアラルンプール市観光情報センターで東京都の観光PRポスターを、2月1日から28日にかけて掲出する。また、クアラルンプール市のムルデカ・スクエアで、大型LEDスクリーンでPR映像の放映を2月5日から28日にかけて実施する。

「東京都におけるクアラルンプール市の観光PR」として、都営地下鉄(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)で合計1,320枚枚の中吊りポスターを2月5日から18日にかけて掲出する。浅草線と大江戸線の合計10駅では、合計で20枚の駅貼りポスターを2月5日から18日にかけて掲出する。また、都営地下鉄で、合計で1,320枚の窓上ポスターの掲出を2月5日から3月4日にかけて掲出する。