Jリーグは来年1月にインドネシアのチームと試合を実施

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Jリーグはインドネシアで1月24日に親善試合を実施し両国間の親交を深めることに協力することを、Jリーグを運営している公益社団法人日本プロサッカーリーグは12月18日に発表した。この試合は、インドネシアでプロサッカーリーグのインドネシア・スーパーリーグ(ISL)を運営しているPT LIGA INDONESIAと、日本のJリーグのパートナーシップ協定の締結が、一周年を迎えた事を記念して開催される試合である。

この発表によると、日本のガンバ大阪がインドネシアのペルシジャ・ジャカルタと対戦し、正式な大会名称は「Jリーグ・インドネシアスーパーリーグパートナーシップ協定締結1周年記念マッチ WAKUWAKU JAPAN開局1周年記念 パナソニックカップ2015」である。
この試合は今年の6月に開催が予定されていたが、延期されていた。インドネシアで日本の番組コンテンツを提供しているスカパーJSATの「WAKUWAKU JAPAN」チャンネルが開局一周年を迎える事に伴い、来年の1月に開催されることが正式に決定した。

ガンバ大阪のチームはインドネシアに滞在中、在インドネシア日本大使館への表敬訪問や、現地の子供達を対象としたサッカークリニックを開催することなどを予定している。
試合では”Goal for Fairness”のコンセプトで実施し、サッカーを通じたフェアプレー精神の訴求およびインドネシアと日本の両国のサッカーが共に発展する事を訴求してプレイが実施される。