大阪府は外国人情報コーナー相談窓口を拡充、インドネシア語等に対応

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大阪府は、外国人情報コーナーの相談窓口体制を4月1日から拡充することを発表した。

大阪府では、外国人の方が安心して過ごせるよう、外国人の方への情報提供・相談に対応するため、公益財団法人大阪府国際交流財団において「大阪府外国人情報コーナー」を開設している。この大阪府では、出入国管理法が改正されたことを受けて、今後増加が見込まれる外国人の方や外国人を雇用している企業の方からの相談に適切に対応できるよう、大阪府外国人情報コーナーの相談窓口体制をインドネシア語とネパール語にも対応出来るように4月1日から拡充することとなった。

今回の窓口拡充により、相談可能な言語は、英語・中国語・韓国・朝鮮語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・フィリピン語・タイ語・インドネシア語・ネパール語・日本語の合計11言語となる。また相談時間に関しても、夜間や日曜日にも相談が可能となった。相談する方法は、来所・電話・ファクシミリ・電子メールのいずれかで受け付けている。