神奈川県内は約46人に1人が外国籍

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神奈川県は、神奈川県内の外国人数を調査した結果、2018年1月1日時点の住民基本台帳上の外国人数は198,504人となり、国籍別の人数では中国・韓国・フィリピン・ベトナム・ブラジルの順に多かった事を発表した。

国籍別の人数で多かったのは、1位は中国の65,065人、2位は韓国の27,578人、3位はフィリピンの20,980人、4位はベトナムの16,153人、5位はブラジルの8,224人となる。この順位は2014年度から変動が無い。

外国人が多く在住している地域は、横浜市が91,440人、川崎市が38,811人、相模原市が13,549人、厚木市が6,766人、大和市が6,350人、藤沢市が5,813人、横須賀市が5,582、平塚市が4,779人、綾瀬市が3,333人、秦野市が3,235人となる。

県民の約46人に1人が外国籍となり、昨年よりも外国人比率が高まっている事となる。