日本主導でアジア汚水管理パートナーシップの設立へ

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日本の環境省と国土交通省は、「アジア汚水管理パートナーシップ(AWaP)(仮称)設立準備ワークショップ」をミャンマーのヤンゴンで12月13日に開催する事を発表した。

環境省と国土交通省は、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の目標達成への貢献と、アジアにおいて化槽等の汚水処理への投資の増加・法整備などの汚水管理を優先的な政策課題として位置づける事を推進させるために、『アジア汚水管理パートナーシップ(AWaP)』の設立を目指している。この活動の一環として、ミャンマーの建設省・農業灌漑省・ヤンゴン市開発委員会との共催で「アジア汚水管理パートナーシップ(AWaP)(仮称)設立準備ワークショップ」が開催される事となった。

この設立準備ワークショップに参加する予定の国は、日本・ミャンマー・ベトナム・インドネシア・カンボジア・フィリピンとなる。予定しているプログラムは、「アジアにおけるSDGsの達成に向けた汚水処理の主流化の取組」「AWaP(仮称)の設立に向けたディスカッション」等となる。