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海上保安庁は、インドネシア海上保安機構との年次会合を開催し、更なる連携・協力の深化を確認していたことが明らかになった。
海上保安庁とインドネシア海上保安機構(BAKAMLA)は、協力覚書に基づく年次会合を初めてインドネシアにおいて対面で10月29日に開催した。参加した者は、日本の海上保安庁の総務部国際戦略官、インドネシア海上保安機構(BAKAMLA)の国際協力局長などとなる。
この会合では、2025年に実施された海上保安庁MCT(Mobile Cooperation Team)による研修や練習船による乗船研修等について、振り返りや評価を実施し、2026年に実施予定のプログラム案について、海上保安庁MCTによる研修などを議論した。年次会合に加え、会合翌日の30日には、BAKAMLA長官を表敬訪問し、引き続き様々な分野でBAKAMLAと連携・協力を推進していくことを確認した。
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