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農林水産省は、鈴木農林水産大臣が、バングラデシュ及びマレーシアに、二国間関係の強化及び日本産農林水産物・食品の輸出拡大等に向けて政府要人等との会談、現地視察等を行うために4月28日から5月1日の日程で出張することを発表した。
バングラデシュでは、2月に発足したバングラデシュ新政府との関係強化及び日本産農林水産物・食品の輸出拡大等に向けて、タレク・ラーマン首相への表敬等政府要人との会談、現地小売等との意見交換を行うとともに、同国内のミャンマーからの避難民キャンプにおいて食料分野の国際協力に関する現地視察等を行う予定となる。
マレーシアでは、肥料原料である尿素や原油・石油製品を我が国へ供給しているマレーシア企業と意見交換をするとともに、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた現地小売等との意見交換等を行う予定となる。
具体的に予定しているスケジュールは、4月28日 羽田発、29日 バングラデシュ着、政府要人との会談(タレク・ラーマン首相表敬ほか)、現地小売等との意見交換、30日 避難民キャンプでの現地視察、日系水産加工施設視察、バングラデシュ発、5月1日 マレーシア着、マレーシア企業との意見交換、現地小売等との意見交換、マレーシア発、羽田着、となる。なお、随行者は、輸出・国際局長などとなる。
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