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小池知事の東京都は、国籍などを超え一緒に考えてみる、在住外国人・日本人が一緒に考える多文化交流ワークショップ『Intercultural Exchange Workshop -Registration』を10月12日に開催することが明らかになった。
東京都では、日本人も外国人も安心して暮らし、ともに活躍できる社会の実現に向け、外国人の相談窓口の設置や、「やさしい日本語」の普及啓発など、様々な取組を展開してきた。また、日本人、外国人の一人ひとりが地域の一員として安心して生活するために、相互に理解を深めることがこれまで以上に重要であるとしている。
そのため、東京都では、東京で暮らす人々が互いの文化や慣習への理解を深めながら、暮らしのルールやマナーを分かりやすく伝える方法について話し合うワークショップを開催することとなった。
対象となるのは、小学校5年生以上の、東京都内に在住・在勤・在学の者となり、国籍は問わない。定員は、20名から30名程度となる。ワークショップの内容は、東京での暮らしや、ごみの分別など地域で快適に生活するためのルールやマナーについて、参加者同士で気軽に意見交換を行い、東京都が制作中の広報コンテンツを確認してもらい、参加者から意見をもらうこととなる。使用言語は、やさしい日本語を使用する。
東京都では、この機会に、東京での暮らしについて、国籍や世代を超え一緒に考えてみようと呼び掛けている。
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