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株式会社ローソンは、子会社であるタイのサハローソンが、11月13日に、バンコク内のドンムアン国際空港内に「ドンムアン空港2号店」をオープンさせることを発表した。
「ドンムアン空港2号店」では、日本を代表する建築家・隈研吾氏の弟子である、建築家の中村航氏の監修のもと、ローソンの店舗内でタイの屋台を表現している。空港の店舗でもタイの文化を感じてもらいたいという想いから、店内に設置されたアイスクリームケースやおでんカウンターなど一部の什器は、赤・青・ピンクなどの色で塗装され、色とりどりの外装が特徴のタイの屋台をイメージしている。また、飛行機が飛び立つ様子を表現するため、屋根の先端が上に上がるように設計するなど、様々な工夫をしている。
店舗の取り扱い商品は、タイのローソンで人気の日式のおでん、デザート、弁当、サンドイッチなどに加え、日本からの輸入食品やタイのお土産も販売予定となる。また、具材の大きさや見た目にこだわった、店内で握ったおにぎりも提供する。
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