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松本洋平大臣の文部科学省は、第10回目となる『外国人児童生徒等の教育の充実に関する有識者会議』を1月16日に開催することが明らかになった。
文部科学省では、外国につながる子供の持つ多様性を「長所・強み」として生かす視点や、誰もが違いを乗り越え共に生きる共生社会の実現に向けたマジョリティの変容にもつなげていくことが重要であるとして、『外国人児童生徒等の教育の充実に関する有識者会議』を設けて、)指導内容の深化と充実を図るとともに、外国人児童生徒等の就学・進学・就職機会の確保などを検討していた。
今回は、第10回目となる会議が開催されることとなった。予定している議題は、「外国人児童生徒等の就学・進学・就職機会の確保について(ヒアリング)」「ヒアリングを踏まえた意見交換」「その他」となる。
なお、第9回目までの会議では、【高等学校入学者選抜等における配慮事項等に関する通知においては、外国人児童生徒等を対象とした特別定員枠の設定や受検に際しての配慮等の取組の推進を依頼している】【外国人生徒等が自己肯定感を高め、将来のキャリアや職業、生活などに夢や希望を持って学習を続けられるように、高等学校等への進学、大学等への進学や就職等の進路選択を支援し、高等学校等を卒業することが重要】などの意見が出されていた。
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